PR
購読試読
宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
墨跡つき仏像カレンダー2022
PR
翠雲堂

本願寺2世如信上人に注目 初期真宗の文化財紹介 光圀寄進の坐像も 茨城県立歴史館

2021年12月21日 09時03分
願入寺所蔵の「木造如信上人坐像」(大洗町指定文化財) 願入寺所蔵の「木造如信上人坐像」(大洗町指定文化財)

東国で活躍した本願寺2世如信上人(1235~1300)に注目した企画展「親鸞を継ぐ―如信をめぐる遺宝」が水戸市の茨城県立歴史館で開かれている。如信に関する展示は初とみられる。来年1月30日まで。

茨城県は親鸞聖人が稲田の庵を設けるなど初期真宗の中心地。孫の如信も東国を拠点に今の福島県で大網門徒を組織し、茨城県大子町で亡くなった。京都で3世覚如上人に教えを伝えたことから2世と見なされている。(詳細は2021年12月17日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

町の将来像を話し合った連続勉強会

将来像、宗教学者ら招き連続勉強会 山形・出羽三山の門前町「手向」 寺社と宿坊も同席 信仰を守り活性化議論1月27日

山形県鶴岡市の出羽三山の門前町「手向」で、町の経済を支えてきた古くからの信者の参詣が先細りし、新しい来訪者への対応に戸惑う中、町の将来像を考える連続勉強会がこのほど、宗教…

日中韓をオンラインでつなぎ東北アジアの平和を議論したセミナー

東北アジア平和共同体を 日中韓の宗教者が役割議論 IPCR国際セミナー1月27日

韓国の平和活動法人・宗教平和国際事業団(IPCR)が主催する国際セミナーが20日、オンラインで開かれた。日本と韓国、中国の宗教者、学者ら約50人が参加し、東北アジアにおけ…

防災教室で高台の吉祥寺に避難することを教わる小学生ら

災害時の避難方法を確認 岩手県大槌町・曹洞宗吉祥寺で防災教室1月27日

東日本大震災後、急速に失われつつあるコミュニティーの再生に取り組む岩手県大槌町の曹洞宗吉祥寺(高橋英悟住職)で7日、防災教室が開かれた。小学1~6年生約30人が参加し、津…

トンガ噴火津波で 平時の備えこそ防災の要

社説1月26日

包括・被包括の観点で 宗派の未来目指す予算に

社説1月21日

1・17から27年 語り伝える努力を

社説1月19日
このエントリーをはてなブックマークに追加