PR
購読試読
宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
墨跡つき仏像カレンダー2022
PR
翠雲堂

人道危機、支援継続訴え SVA40周年記念イベント アフガンなど現地報告

2021年12月21日 09時03分
アフガニスタンの状況を語る山本所長㊧と藤谷氏 アフガニスタンの状況を語る山本所長㊧と藤谷氏

設立40周年を迎えたシャンティ国際ボランティア会(SVA、若林恭英会長)は11日、オンラインイベント「人道危機にどう向き合うか~40年を迎え、問われるNGOの支援と可能性」を開いた。今年大きな政変があったアフガニスタンとミャンマーの現地職員が現状を報告し、支援継続の必要性を訴えた。(詳細は2021年12月17日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

町の将来像を話し合った連続勉強会

将来像、宗教学者ら招き連続勉強会 山形・出羽三山の門前町「手向」 寺社と宿坊も同席 信仰を守り活性化議論1月27日

山形県鶴岡市の出羽三山の門前町「手向」で、町の経済を支えてきた古くからの信者の参詣が先細りし、新しい来訪者への対応に戸惑う中、町の将来像を考える連続勉強会がこのほど、宗教…

日中韓をオンラインでつなぎ東北アジアの平和を議論したセミナー

東北アジア平和共同体を 日中韓の宗教者が役割議論 IPCR国際セミナー1月27日

韓国の平和活動法人・宗教平和国際事業団(IPCR)が主催する国際セミナーが20日、オンラインで開かれた。日本と韓国、中国の宗教者、学者ら約50人が参加し、東北アジアにおけ…

防災教室で高台の吉祥寺に避難することを教わる小学生ら

災害時の避難方法を確認 岩手県大槌町・曹洞宗吉祥寺で防災教室1月27日

東日本大震災後、急速に失われつつあるコミュニティーの再生に取り組む岩手県大槌町の曹洞宗吉祥寺(高橋英悟住職)で7日、防災教室が開かれた。小学1~6年生約30人が参加し、津…

トンガ噴火津波で 平時の備えこそ防災の要

社説1月26日

包括・被包括の観点で 宗派の未来目指す予算に

社説1月21日

1・17から27年 語り伝える努力を

社説1月19日
このエントリーをはてなブックマークに追加