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翠雲堂

月例慰霊法要始める 東日本十三回忌に向け 宮城県曹洞宗青年会

2021年12月27日 10時29分
12月11日に仙台市若林区で営んだ月例慰霊法要 12月11日に仙台市若林区で営んだ月例慰霊法要

宮城県曹洞宗青年会は2023年に迎える東日本大震災の十三回忌に向け、11月から月例(月命日)の慰霊法要を始めた。毎月、県内にある慰霊碑などを巡り、供養を重ねる。

同青年会は震災後、がれきの撤去や炊き出し、慰霊行脚、仮設住宅での傾聴活動など様々な活動をし、遺族や被災者の支援に尽力してきた。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で活動が難しくなったため、今年11月から月命日に各地で慰霊法要を奉修することにした。11月は旧大川小(石巻市)のそばにある観世音菩薩像前、12月は仙台市若林区の公共施設にある慰霊碑前で法要を営んだ。毎回10~15人が参加している。(詳細は2021年12月22日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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