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翠雲堂

初詣参詣者、昨年比で大幅増 京都市内の各神社 伏見稲荷大社、露店も一部復活

2022年1月7日 15時52分
伏見稲荷大社では参道の片側のみ露店が復活した(4日午前11時頃) 伏見稲荷大社では参道の片側のみ露店が復活した(4日午前11時頃)

2022年の初詣の参詣者数は昨年に比べて大幅に増加した。例年、三が日で250万人以上が訪れるとされる京都市伏見区の伏見稲荷大社の担当者は「昨年の3・8倍という報道もされており、体感でも2倍以上は確か。」と話した。

同市左京区の平安神宮では「昨年から倍増して三が日で45万人。例年の8割程度まで回復した」とし、同区の賀茂御祖神社(下鴨神社)でも「三が日全体では例年の8割程度だが、元日の朝は例年以上の参詣者が押し寄せた」と答えた。(詳細は2022年1月7日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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