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翠雲堂

謎の巨大仏画、初公開 2幅、由来解明に期待 総本山西大寺

2022年1月14日 10時59分
本堂に広げられた「大日三尊」の仏画 本堂に広げられた「大日三尊」の仏画

真言律宗総本山西大寺(奈良市)で9日、2幅の巨大仏画が総代や世話人、マスコミ関係者に初公開された。長年同寺に保管されていたが、伝来の由来などは不明という。傷みの激しい箇所があるため今後修復を進める考えで、制作経緯などの解明も期待される。

仏画は2幅とも一辺約7㍍で、同寺本堂の床から天井までの高さにほぼ匹敵する大きさ。1幅は大日如来を中心に配置した三尊形式の「大日三尊」で、向かって左側に文殊菩薩が、右側に弥勒菩薩の変化仏とおぼしき仏が描かれている。(詳細は2022年1月14日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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