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宗教文化講座 翠雲堂

日蓮聖人聖誕800年・開創750年慶讃法要 菩薩の行で心と環境の蘇生を 真筆の曼荼羅を掲げ 法華宗本門流大本山光長寺

2022年4月13日 14時27分
多くの僧侶檀信徒が参列して営まれた宗祖聖誕800年慶讃法要 多くの僧侶檀信徒が参列して営まれた宗祖聖誕800年慶讃法要

法華宗本門流大本山光長寺(静岡県沼津市)は5日、日蓮聖人聖誕800年・開創750年慶讃法要を営んだ。宗祖真筆中最大の「二十八紙大曼荼羅」を大本堂に開展し、門末寺院住職と檀信徒が報恩の題目を唱え、原井日鳳貫首は「世界に七難が起こる中、心と環境の蘇生を」と説いた。

同寺は、日蓮聖人の命を受けて当地で布教に当たった日法と、その教化により天台宗から改宗した日春が1276(建治2)年、日蓮聖人を開山に仰ぎ開創。二人は「同時二祖」と尊称される。(詳細は2022年4月13日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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