PR
購読試読
宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
お位牌Maker
PR
宗教文化講座 翠雲堂

優雅な舞楽と声明、壮大に 聖徳太子1400年御聖忌が結願 四天王寺聖霊会

2022年4月27日 11時26分
「雑面」を着けて舞楽「蘇利古」を舞う舞人 「雑面」を着けて舞楽「蘇利古」を舞う舞人

日本仏法最初の官寺として聖徳太子が創建した和宗総本山四天王寺(大阪市天王寺区)で22日、優雅な舞楽と声明を交互に演じる「聖霊会舞楽大法要」が8時間以上に及ぶ壮大な規模で厳修され、昨年10月から半年にわたり営まれた「聖徳太子1400年御聖忌慶讃大法会」は結願した。

聖霊会は、太子の命日(旧暦2月22日)に営まれる舞楽四箇法要で重要無形民俗文化財。3年ぶりに一般公開された。今年は御聖忌を記念して、江戸時代の古記録から「大行道」などを復興して奉修した。(詳細は2022年4月27日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

本社神輿3基がそろって氏子地域を巡った

三社祭、活気再び 本社神輿3基、3年ぶり渡御 浅草神社5月27日

浅草神社(東京都台東区)の例大祭「三社祭」が21、22日に斎行された。各地から担ぎ手が集まる町内神輿の渡御は新型コロナウイルスの感染防止のため中止したが、本社神輿3基がそ…

消えずの火を点火する椋田委員長㊧と中村副委員長

大師「消えずの火」後世に 宮島弥山・大聖院で灯火台落慶 生誕1250年委5月27日

2023年に迎える弘法大師空海生誕1250年を記念して発足した「宮島弥山空海生誕1250年記念事業実行委員会」が21日、真言宗御室派大本山大聖院の弥山霊火堂(広島県廿日市…

室中の間の玉龍(第6龍)の前に座る細川氏㊨と松山住職

細川元首相、龍安寺に襖絵奉納 雲龍図40面のうち32面完成 開基・細川勝元550年遠諱記念5月27日

京都市右京区の臨済宗妙心寺派龍安寺に13日、元首相の細川護熙氏が方丈の襖絵「雲龍図」を奉納した。開基の細川勝元(1430~73)の550年遠諱を記念したもので、全40面の…

僧侶の生老病死 寺院の外で迎える老後

社説5月25日

いのちを社会で育てる 内密出産と不妊治療

社説5月20日

戦争の愚かさ 時代遅れの悪質なプライド

社説5月18日
このエントリーをはてなブックマークに追加