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宗教文化講座 翠雲堂

【特集】四天王寺 聖徳太子1400年御聖忌慶讃大法会 和の精神、次の100年へ発展継承

2022年5月17日 09時46分
経供養で高座に登った一舎利(中央奥)の加藤管長が法華経を読誦する中、舞われる延喜楽 経供養で高座に登った一舎利(中央奥)の加藤管長が法華経を読誦する中、舞われる延喜楽

日本仏法最初の官寺として聖徳太子が創建した和宗総本山四天王寺(大阪市天王寺区)で4月22日、優雅な舞楽と声明を交互に演じる「聖霊会」が8時間半以上に及ぶ壮大な規模で厳修され、昨年10月18日の開闢奉告法要から半年にわたり営まれてきた「聖徳太子1400年御聖忌慶讃大法会」は結願した。各宗派本山22カ寺が慶讃法要を執り行い、境内を訪れた多くの人が太子像の御手と五色の綱でつないだ結縁柱に触れて縁を結んだほか、大阪市立美術館などで四天王寺所蔵品を集めた特別展も開かれた。(詳細は2022年5月13日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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