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宗教文化講座 翠雲堂

【特集】曹洞宗雲龍寺 足利正尊39世住職晋山 精進、さらに遊戯三昧 宗門発展、寺護持に邁進 石附周行管長来臨に感謝

2022年5月23日 09時28分
先住報恩法要後、御垂示する石附周行管長 先住報恩法要後、御垂示する石附周行管長

東京都八王子市の曹洞宗雲龍寺は14、15日、曹洞宗管長で大本山總持寺貫首の石附周行禅師による御親修の下、足利正尊・三十九世住職(46)の晋山式を営んだ。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、随喜寺院が中心の法要となった。晋山開堂の大問答で、須弥壇に登った正尊住職は「多くの僧侶の力を借りて今の自分があることを肝に銘じ、精進してまいりたい。さらに一句、遊戯三昧」と述べ、新命住職としての力量を示した。管長(禅師)が同寺に来臨するのは終戦後、本堂を再建した際に訪れた高階瓏仙禅師以来。(詳細は2022年5月20日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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