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宗教文化講座 翠雲堂

インドネシア・スマラン事件 犠牲の邦人らを追悼 群馬みなかみ町

2022年5月24日 09時09分
鎮魂之碑の前で追悼法要を行うみなかみ町の僧侶ら 鎮魂之碑の前で追悼法要を行うみなかみ町の僧侶ら

第2次世界大戦直後、インドネシア独立の混乱に紛れて虐殺された日本人らを弔う群馬県みなかみ町の「鎮魂之碑」で1日、地元の僧侶らが追悼法要を営んだ。先の大戦で亡くなった日本人をはじめ、インドネシア、スリランカ等のアジア諸国の犠牲者を供養し、世界平和を祈願した。(詳細は2022年5月20日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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何我寺本堂に立つ知花昌一氏。寺名にはウチナーグチ(沖縄方言)の「ぬーが」(これは何)と、「我なんぞするや」(私は何をなすか)の二つの意味を込めた

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〈記者後記〉 仏教や寺院を軸に沖縄の「いま」に目を向けた。1400年余の歴史を持つ日本仏教は沖縄で積み上げた約700年の蓄積を戦争で失い、再出発を余儀なくされた。信仰の拠…

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