PR
購読試読
宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
お位牌Maker
PR
宗教文化講座 翠雲堂

「釋尼」、希望男性にも 法名の取り扱い変更 木辺派

2022年5月26日 10時30分

真宗木辺派の髙田内局は18日の宗派総会で、現代の性の多様性に配慮し、新年度が始まる6月1日以降、性別を問わず希望者に「釋尼」の法名を下付する取り扱いに変更することを報告した。

現行の法名の取り扱いは帰敬式の申込書の性別記載欄に記入してもらった上で「原則として、男性は『釋』、女性は『釋尼』を付けて、希望者には『尼』を付けず」としている。

これに対して今回の変更では、申込書から性別記載欄を撤廃し「釋」と「釋尼」のどちらかを選択する方式にする。このため男性でも希望すれば「釋尼」の法名の下付を受けることができる。(詳細は2022年5月25日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

神社本庁総長人事 田中氏の再任を決議も統理の指名なく未就任6月24日

神社本庁総長(6月3日に任期満了)の後任人事をめぐり混乱する中、臨時役員会(定数17席、1席欠員)が23日に開かれ、前総長の田中恆清・京都府神社庁長の再任を賛成多数で議決…

大きな顔が特徴の広島大仏と田中住職

広島大仏、67年ぶり里帰り 原爆忌平和法要控え 数奇な運命、奈良・極楽寺から6月24日

奈良県安堵町の真言宗国分寺派極楽寺に奉安されている「広島大仏」(阿弥陀如来坐像、1丈3寸)が7月1日、67年ぶりに広島市に里帰りする。原爆ドーム近くの「おりづるタワー」に…

何我寺本堂に立つ知花昌一氏。寺名にはウチナーグチ(沖縄方言)の「ぬーが」(これは何)と、「我なんぞするや」(私は何をなすか)の二つの意味を込めた

【連載】復帰50年、沖縄仏教はいま〈終〉 戦後の再出発 ― 土地は基地に、複雑な思い6月24日

〈記者後記〉 仏教や寺院を軸に沖縄の「いま」に目を向けた。1400年余の歴史を持つ日本仏教は沖縄で積み上げた約700年の蓄積を戦争で失い、再出発を余儀なくされた。信仰の拠…

認知症の心の世界 拈華微笑の教えに学ぶ

社説6月24日

脱成長の時代へ 成熟の先に何を求めるか

社説6月17日

米「宗教の自由報告書」 中露など特定懸念国に警鐘

社説6月15日
このエントリーをはてなブックマークに追加