PR
購読試読
宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
お位牌Maker
PR
宗教文化講座 翠雲堂

大樹孝啓座主が傳燈相承 「慈悲に溢れた社会を」 相承譜に署名、諭示を披露 行列、延暦寺根本中堂へ 天台宗

2022年6月3日 10時21分
傳燈相承譜に署名する大樹座主 傳燈相承譜に署名する大樹座主

昨年11月22日に上任した天台宗の大樹孝啓・第258世座主(97)の傳燈相承式が5月31日、大津市の総本山比叡山延暦寺で営まれた。大樹座主は、根本中堂の本尊薬師瑠璃光如来の宝前で、歴代座主の名前が記録された「傳燈相承譜」に署名し、座主としての決意を込めた「諭示」を披露した。(詳細は2022年6月3日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

神社本庁総長人事 田中氏の再任を決議も統理の指名なく未就任6月24日

神社本庁総長(6月3日に任期満了)の後任人事をめぐり混乱する中、臨時役員会(定数17席、1席欠員)が23日に開かれ、前総長の田中恆清・京都府神社庁長の再任を賛成多数で議決…

大きな顔が特徴の広島大仏と田中住職

広島大仏、67年ぶり里帰り 原爆忌平和法要控え 数奇な運命、奈良・極楽寺から6月24日

奈良県安堵町の真言宗国分寺派極楽寺に奉安されている「広島大仏」(阿弥陀如来坐像、1丈3寸)が7月1日、67年ぶりに広島市に里帰りする。原爆ドーム近くの「おりづるタワー」に…

何我寺本堂に立つ知花昌一氏。寺名にはウチナーグチ(沖縄方言)の「ぬーが」(これは何)と、「我なんぞするや」(私は何をなすか)の二つの意味を込めた

【連載】復帰50年、沖縄仏教はいま〈終〉 戦後の再出発 ― 土地は基地に、複雑な思い6月24日

〈記者後記〉 仏教や寺院を軸に沖縄の「いま」に目を向けた。1400年余の歴史を持つ日本仏教は沖縄で積み上げた約700年の蓄積を戦争で失い、再出発を余儀なくされた。信仰の拠…

認知症の心の世界 拈華微笑の教えに学ぶ

社説6月24日

脱成長の時代へ 成熟の先に何を求めるか

社説6月17日

米「宗教の自由報告書」 中露など特定懸念国に警鐘

社説6月15日
このエントリーをはてなブックマークに追加