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【焦点】奈良県神社庁、長引く異常 桜井市支部、本庁賦課金「拒否」 庁舎移転巡る確執発端 庁長辞任、「本庁離脱」通知も

2022年6月6日 09時58分

奈良県神社庁(庁長=樋口俊夫・廣瀬大社宮司)に対し、同神社庁桜井市支部(支部長=金子清作・談山神社宮司)が、2014年度の神社本庁賦課金の納付を拒否する異常事態が続いている。さらに談山神社は、同神社を退職して県神社庁職員となった男性に対して損害賠償請求訴訟を起こし、揺さぶりをかけている。背景には経営者視線で神社運営を改革しようとする県外出身者と、それに反発する地元出身者という構図が浮かぶ。(詳細は2022年6月3日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

神社本庁総長人事 田中氏の再任を決議も統理の指名なく未就任6月24日

神社本庁総長(6月3日に任期満了)の後任人事をめぐり混乱する中、臨時役員会(定数17席、1席欠員)が23日に開かれ、前総長の田中恆清・京都府神社庁長の再任を賛成多数で議決…

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何我寺本堂に立つ知花昌一氏。寺名にはウチナーグチ(沖縄方言)の「ぬーが」(これは何)と、「我なんぞするや」(私は何をなすか)の二つの意味を込めた

【連載】復帰50年、沖縄仏教はいま〈終〉 戦後の再出発 ― 土地は基地に、複雑な思い6月24日

〈記者後記〉 仏教や寺院を軸に沖縄の「いま」に目を向けた。1400年余の歴史を持つ日本仏教は沖縄で積み上げた約700年の蓄積を戦争で失い、再出発を余儀なくされた。信仰の拠…

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