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【ロシア、ウクライナ侵攻】平和願い繁華街行脚 ロシア人僧侶も参加 大阪市仏青年会

2022年6月9日 09時21分
大阪ミナミの繁華街を行脚する(右から)児玉会長、慈真氏ら 大阪ミナミの繁華街を行脚する(右から)児玉会長、慈真氏ら

大阪市仏教青年会は5月27日、大阪市中央区で「平和を願う集い」を開いた。ロシアのウクライナ侵攻から3カ月が経過する中、青年僧らが真言宗御室派三津寺(仮本堂)と浄土宗法善寺の往復約1㌔を行脚し、平和の大切さを訴えながら一日も早い戦争の終結を願った。

集いにはロシア人僧侶のヴォルコゴノフ慈真・御室派如願寺(同市平野区)副住職(32)も参加した。(詳細は2022年6月8日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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