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宗教文化講座 翠雲堂

神仏“酒合”でコロナ退散を 奉納酒から消毒液 奈良の6寺社プロジェクト

2022年6月20日 09時42分
ラベルをデザインした(右から)工藤般若寺副住職、河野大安寺副住職、大宮氷室神社権禰宜、八木専務 ラベルをデザインした(右から)工藤般若寺副住職、河野大安寺副住職、大宮氷室神社権禰宜、八木専務

奈良の六つの寺社が協力する「神仏酒合プロジェクト」が進んでいる。寺社に奉納された酒をアルコール消毒液に変え、保育所や福祉施設で新型コロナウイルス感染拡大防止に活用してもらう取り組みで、10日、奈良市高畑町の八木酒造で蒸留作業が始まった。一升瓶250本分、450㍑を蒸留してアルコール度数を66度まで高める。(詳細は2022年6月17日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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