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宗教文化講座 翠雲堂

【特集】東隆眞・曹洞宗大乘寺山主追悼 太祖研究の泰斗、道俗を接化 「禅僧、宗学者、教育者として」駒沢女子大学長・安藤嘉則/「難値難遇の畏兄」神戸市妙香寺住職・幤道紀/「中国仏教界と深い親交」天童禅寺方丈・誠信

2022年6月22日 13時05分
東隆眞・大乘寺第七十二世(撮影=山崎兼慈氏) 東隆眞・大乘寺第七十二世(撮影=山崎兼慈氏)

曹洞宗大乘寺(金沢市)山主で駒沢女子大元学長の東隆眞老師が5月17日、世寿88歳で逝去した。太祖・瑩山紹瑾禅師やイスラム教と仏教の比較研究など様々な業績を残し、多くの後進を育てた。二人の宗侶の追悼文と中国・天童禅寺からの弔辞を掲載し、東老師を偲ぶ機会としたい。(詳細は2022年6月22日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

神社本庁総長人事 田中氏の再任を決議も統理の指名なく未就任6月24日

神社本庁総長(6月3日に任期満了)の後任人事をめぐり混乱する中、臨時役員会(定数17席、1席欠員)が23日に開かれ、前総長の田中恆清・京都府神社庁長の再任を賛成多数で議決…

大きな顔が特徴の広島大仏と田中住職

広島大仏、67年ぶり里帰り 原爆忌平和法要控え 数奇な運命、奈良・極楽寺から6月24日

奈良県安堵町の真言宗国分寺派極楽寺に奉安されている「広島大仏」(阿弥陀如来坐像、1丈3寸)が7月1日、67年ぶりに広島市に里帰りする。原爆ドーム近くの「おりづるタワー」に…

何我寺本堂に立つ知花昌一氏。寺名にはウチナーグチ(沖縄方言)の「ぬーが」(これは何)と、「我なんぞするや」(私は何をなすか)の二つの意味を込めた

【連載】復帰50年、沖縄仏教はいま〈終〉 戦後の再出発 ― 土地は基地に、複雑な思い6月24日

〈記者後記〉 仏教や寺院を軸に沖縄の「いま」に目を向けた。1400年余の歴史を持つ日本仏教は沖縄で積み上げた約700年の蓄積を戦争で失い、再出発を余儀なくされた。信仰の拠…

認知症の心の世界 拈華微笑の教えに学ぶ

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米「宗教の自由報告書」 中露など特定懸念国に警鐘

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