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宗教文化講座 翠雲堂

【連載】復帰50年、沖縄仏教はいま③ 葬儀と墓 ― 宗旨に無関心、依頼絶えず

2022年6月23日 11時36分
破風墓の開眼の様子。年中行事や維持管理に労力が要るという 破風墓の開眼の様子。年中行事や維持管理に労力が要るという

1368年に創建された那覇市の古刹・高野山真言宗護国寺では、名幸俊海・名誉住職が葬儀の依頼の電話を受けていた。要望を聞き、段取りを話し合う。葬儀の依頼者は導師を勤める僧侶の宗旨には関心がないという。(詳細は2022年6月22日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

神社本庁総長人事 田中氏の再任を決議も統理の指名なく未就任6月24日

神社本庁総長(6月3日に任期満了)の後任人事をめぐり混乱する中、臨時役員会(定数17席、1席欠員)が23日に開かれ、前総長の田中恆清・京都府神社庁長の再任を賛成多数で議決…

大きな顔が特徴の広島大仏と田中住職

広島大仏、67年ぶり里帰り 原爆忌平和法要控え 数奇な運命、奈良・極楽寺から6月24日

奈良県安堵町の真言宗国分寺派極楽寺に奉安されている「広島大仏」(阿弥陀如来坐像、1丈3寸)が7月1日、67年ぶりに広島市に里帰りする。原爆ドーム近くの「おりづるタワー」に…

何我寺本堂に立つ知花昌一氏。寺名にはウチナーグチ(沖縄方言)の「ぬーが」(これは何)と、「我なんぞするや」(私は何をなすか)の二つの意味を込めた

【連載】復帰50年、沖縄仏教はいま〈終〉 戦後の再出発 ― 土地は基地に、複雑な思い6月24日

〈記者後記〉 仏教や寺院を軸に沖縄の「いま」に目を向けた。1400年余の歴史を持つ日本仏教は沖縄で積み上げた約700年の蓄積を戦争で失い、再出発を余儀なくされた。信仰の拠…

認知症の心の世界 拈華微笑の教えに学ぶ

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社説6月17日

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