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宗教文化講座 翠雲堂

「宗憲」の大幅改正承認 鬼生田内局の改革集大成 曹洞宗通常宗議会開会

2022年6月29日 14時32分

曹洞宗の第139回通常宗議会(三𠮷由之議長)が27日、東京都港区の宗務庁に招集された。鬼生田俊英(大本山總持寺系宗政会派・總和会会長)内局の任期中、最後の宗議会で、同内局が取り組んできた「曹洞宗宗制」の全体を見直す議案の一部が承認された。宗門の憲法に当たる「宗憲」の字句が多岐にわたり改正されるのは数十年ぶりで、新型コロナ禍で思うように宗務行政が進まなかったが、水面下で推進してきた宗制改革の集大成が結実しようとしている。会期は7月1日までの5日間。(詳細は2022年6月29日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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