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宗教文化講座 翠雲堂

本山総登嶺始まる 来年12月まで 長谷寺で開白法要 豊山派

2022年6月30日 09時17分
新調した稚児大師像の前で法要を営む浅井侃雄化主(中央) 新調した稚児大師像の前で法要を営む浅井侃雄化主(中央)

弘法大師の生誕1250年を2023年に控え、真言宗豊山派は15日、総本山長谷寺(奈良県桜井市)の御影堂で総登嶺開白法要を厳修した。管長の浅井侃雄・長谷寺化主の導師のもと、鈴木常英宗務総長、川俣海淳寺務長のほか本山の執事や宗派の部長ら22人が職衆を務めた。(詳細は2022年6月29日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

報告を行う大谷委員長㊨と広瀬理事長

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