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宗教文化講座 翠雲堂

比叡山宗教サミット 気候変動テーマにシンポ 来月、国内外から400人参加

2022年7月4日 11時38分
サミットの成功を訴える大樹座主(右から3人目) サミットの成功を訴える大樹座主(右から3人目)

天台宗総本山比叡山延暦寺(大津市)と国立京都国際会館(京都市左京区)で8月4日、比叡山宗教サミット35周年記念「世界宗教者平和の祈りの集い」が開かれる。「気候変動と宗教者の責務」をテーマに国内外の宗教者延べ400人が参加する。

6月27日の記者会見で、実行委員会名誉顧問の大樹孝啓座主(98)が「人々が幸せになれるよう地球環境の保全を願う」と挨拶し、伝教大師最澄の言葉「一身弁じ難く、衆力成じやすし」を紹介。「一人ではわずかなことしかできなくても多くの人が力を合わせれば成し遂げることができる」と述べ、サミットの成功を訴えた。(詳細は2022年7月1日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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