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宗教文化講座 翠雲堂

東西本願寺で安居、研鑽に励む 31日まで コロナ対策に万全/大谷派 昨年に続きオンライン/本願寺派

2022年7月20日 10時36分
㊤17日の開講式で「開講の辞」を述べる本多講師㊦配信用カメラに向かい講義する普賢勧学 ㊤17日の開講式で「開講の辞」を述べる本多講師㊦配信用カメラに向かい講義する普賢勧学

東西本願寺で伝統の安居が始まった。両本願寺とも昨年に引き続き、新型コロナウイルスの感染防止策を講じながら31日まで開講する。

真宗大谷派の安居は17日に開講し、聴衆・特別聴衆の計48人が京都市北区の大谷大で教学研鑽に励んでいる。昨年同様、感染防止策として講義の主会場を空調設備が整った響流館メディアホールとし、受講者に毎日の健康管理票の提出を求めるなどの対応も行っている。

浄土真宗本願寺派の安居は18日に開講した。昨年と同じく新型コロナウイルスの感染防止策としてオンラインで実施し、約100人の懸席者(受講者)が研鑽している。(詳細は2022年7月20日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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