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宗教文化講座 翠雲堂

ウクライナ侵攻は自分ごと 近畿の若手神職ら、橿原神宮で平和祈る

2022年7月26日 09時03分
世界平和を願い奉奏された「浦安の舞」 世界平和を願い奉奏された「浦安の舞」

世界平和の理念を掲げたとされる祭神の神武天皇を景仰し、神道青年近畿地区連絡協議会(神青近畿地区)は8日、橿原神宮(奈良県橿原市)で「世界平和祈願祭」を斎行した。近畿地区主催で行う祭典は初めて。

神青近畿地区会長の西田周司・橿原神宮権禰宜(37)は「ロシアによるウクライナの軍事侵攻を自分ごととして考え、青年神職として何ができるのか」と模索し斎行を決めた。(詳細は2022年7月22日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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