PR
購読試読
宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
お位牌Maker
PR
宗教文化講座 翠雲堂

【特報】曹洞宗第139回通常宗議会 鬼生田内局集大成の宗制変更 就任時からの政策目標 「持続可能な宗門の将来を」

2022年7月28日 09時09分
第139回通常宗議会で宗憲や規則等の変更に賛成する議員ら 第139回通常宗議会で宗憲や規則等の変更に賛成する議員ら

大本山總持寺系宗政会派總和会の鬼生田俊英会長が宗務総長を務める任期最後となる曹洞宗の第139回通常宗議会(三𠮷由之議長)が6月27日~7月1日に檀信徒会館に招集され、鬼生田内局が進めてきた宗憲を含む宗制の大幅な変更が承認された。閉会後、鬼生田総長は「(宗制の)基礎は出来上がった。次期内局はその上の建物をいかに上手に構築するか。持続可能な宗門の将来をつくり上げてほしい」と語った。(詳細は2022年7月27日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

報告を行う大谷委員長㊨と広瀬理事長

戦争協力の記録後世に 末寺資料集め報告書 浄土宗平和協会8月8日

浄土宗平和協会(広瀬卓爾理事長)は宗内寺院へ戦時資料に関する情報提供を呼び掛け、現地調査や撮影記録を進めている。2021年は26カ寺、22年は6カ寺から戦時資料の情報提供…

大谷派有志、来春開校 オンラインで「親鸞仏教学舎」 10月からプレ基礎講座8月8日

真宗大谷派の有志が僧俗を問わずにオンライン上で浄土真宗の基礎などを学ぶ「親鸞仏教オンライン学舎」を来年4月に開校させる。通信教育など対面によらない布教・伝道には慎重な大谷…

学徒に生を説いた衛藤の再評価訴え8月8日

曹洞宗総合研究センターの近現代教団研究部門の公開研究会で、このほど同部門嘱託員の工藤英勝氏が「言論人としての衛藤即応-日本精神運動批判と出陣学徒壮行辞を中心に」と題して研…

家族、いのちとは問う 「ベイビー・ブローカー」で

社説8月5日

循環に生きる 「断捨離」から再生へ

社説8月3日

決して忘れない いのちの重み伝える

社説7月29日
このエントリーをはてなブックマークに追加