PR
購読試読
宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
お位牌Maker
PR
宗教文化講座 翠雲堂

文化財登録を祝う 3年ぶり地車も曳行 伴林氏神社

2022年8月2日 09時18分
靖国神社から移築した手水舎(左奥)などの文化財登録を奉祝する地車曳行 靖国神社から移築した手水舎(左奥)などの文化財登録を奉祝する地車曳行

靖国神社から移築された手水舎や護国神社をほうふつとさせる社殿群が国登録有形文化財に登録されたのを記念し、大阪府藤井寺市の伴林氏神社で7月17日、奉祝祭が斎行された。地車の曳行も3年ぶりに行われた。

巨大な社殿は「民社」でありながら事実上の国家事業として造営された。祭神の道臣命は軍事氏族・大伴氏の祖神であり、軍人勅諭に言及されることから「西の靖国神社」を目指して陸軍関係者が主導し、1940~41年に竣工した。(詳細は2022年7月29日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

報告を行う大谷委員長㊨と広瀬理事長

戦争協力の記録後世に 末寺資料集め報告書 浄土宗平和協会8月8日

浄土宗平和協会(広瀬卓爾理事長)は宗内寺院へ戦時資料に関する情報提供を呼び掛け、現地調査や撮影記録を進めている。2021年は26カ寺、22年は6カ寺から戦時資料の情報提供…

大谷派有志、来春開校 オンラインで「親鸞仏教学舎」 10月からプレ基礎講座8月8日

真宗大谷派の有志が僧俗を問わずにオンライン上で浄土真宗の基礎などを学ぶ「親鸞仏教オンライン学舎」を来年4月に開校させる。通信教育など対面によらない布教・伝道には慎重な大谷…

学徒に生を説いた衛藤の再評価訴え8月8日

曹洞宗総合研究センターの近現代教団研究部門の公開研究会で、このほど同部門嘱託員の工藤英勝氏が「言論人としての衛藤即応-日本精神運動批判と出陣学徒壮行辞を中心に」と題して研…

家族、いのちとは問う 「ベイビー・ブローカー」で

社説8月5日

循環に生きる 「断捨離」から再生へ

社説8月3日

決して忘れない いのちの重み伝える

社説7月29日
このエントリーをはてなブックマークに追加