PR
購読試読
宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
お位牌Maker
PR
宗教文化講座 翠雲堂

「曹洞宗と日本主義」石井公成氏講演 国家主義に「行学一如」利用 戦後の識者“豹変”も指摘 総合研究センター研究会

2022年8月3日 15時43分

曹洞宗総合研究センター近現代教団研究部門が7月28日、檀信徒会館で公開研究会を開いた。石井公成・駒澤大名誉教授が「曹洞宗と日本主義-道元を国家主義に利用した人たちに注意して」と題して基調講演し、戦前・戦中に多くの学者や僧侶が国家主義に迎合し、戦後は民主主義に一変した豹変ぶりを明らかにした。(詳細は2022年8月3日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

報告を行う大谷委員長㊨と広瀬理事長

戦争協力の記録後世に 末寺資料集め報告書 浄土宗平和協会8月8日

浄土宗平和協会(広瀬卓爾理事長)は宗内寺院へ戦時資料に関する情報提供を呼び掛け、現地調査や撮影記録を進めている。2021年は26カ寺、22年は6カ寺から戦時資料の情報提供…

大谷派有志、来春開校 オンラインで「親鸞仏教学舎」 10月からプレ基礎講座8月8日

真宗大谷派の有志が僧俗を問わずにオンライン上で浄土真宗の基礎などを学ぶ「親鸞仏教オンライン学舎」を来年4月に開校させる。通信教育など対面によらない布教・伝道には慎重な大谷…

学徒に生を説いた衛藤の再評価訴え8月8日

曹洞宗総合研究センターの近現代教団研究部門の公開研究会で、このほど同部門嘱託員の工藤英勝氏が「言論人としての衛藤即応-日本精神運動批判と出陣学徒壮行辞を中心に」と題して研…

家族、いのちとは問う 「ベイビー・ブローカー」で

社説8月5日

循環に生きる 「断捨離」から再生へ

社説8月3日

決して忘れない いのちの重み伝える

社説7月29日
このエントリーをはてなブックマークに追加