PR
購読試読
宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
お位牌Maker
PR
宗教文化講座 翠雲堂

里帰り中の「広島大仏」 あす尊前で平和法要 奈良・極楽寺住職の願い 不明から67年、実現

2022年8月5日 14時04分
7月1日に広島の宗教者が集まって営まれた開眼法要。大勢の取材陣が訪れた 7月1日に広島の宗教者が集まって営まれた開眼法要。大勢の取材陣が訪れた

広島は6日、77回目の原爆忌を迎える。ロシアのウクライナ侵攻が続き核戦争も危惧される中、原爆の犠牲者を悼み、核兵器廃絶、世界平和を希求する祈りが捧げられる。今年の原爆忌で注目を集めているのが、奈良県安堵町の真言宗国分寺派極楽寺から広島に「里帰り」し、7月1日から原爆ドーム近くにある商業施設「おりづるタワー」(広島市中区)に安置されている「広島大仏」で、8月6日夕に尊前で「平和法要」が営まれる。(詳細は2022年8月5日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

報告を行う大谷委員長㊨と広瀬理事長

戦争協力の記録後世に 末寺資料集め報告書 浄土宗平和協会8月8日

浄土宗平和協会(広瀬卓爾理事長)は宗内寺院へ戦時資料に関する情報提供を呼び掛け、現地調査や撮影記録を進めている。2021年は26カ寺、22年は6カ寺から戦時資料の情報提供…

大谷派有志、来春開校 オンラインで「親鸞仏教学舎」 10月からプレ基礎講座8月8日

真宗大谷派の有志が僧俗を問わずにオンライン上で浄土真宗の基礎などを学ぶ「親鸞仏教オンライン学舎」を来年4月に開校させる。通信教育など対面によらない布教・伝道には慎重な大谷…

学徒に生を説いた衛藤の再評価訴え8月8日

曹洞宗総合研究センターの近現代教団研究部門の公開研究会で、このほど同部門嘱託員の工藤英勝氏が「言論人としての衛藤即応-日本精神運動批判と出陣学徒壮行辞を中心に」と題して研…

家族、いのちとは問う 「ベイビー・ブローカー」で

社説8月5日

循環に生きる 「断捨離」から再生へ

社説8月3日

決して忘れない いのちの重み伝える

社説7月29日
このエントリーをはてなブックマークに追加