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2024宗教文化講座

「引き続き全力で支援」 総長談話、現地に支援センター 本願寺派

2024年1月15日 09時19分

浄土真宗本願寺派の池田行信総長は8日、「令和6年能登半島地震」の被災者に向けて談話を発表し、宗門として支援を続ける考えを示した。現地での支援活動も本格化しており、徐々に被害状況が明らかになっている。

談話では、同派が4日以降、復旧支援隊を派遣して京都から物資の運搬を行い、「たすけあい運動募金」で災害義援金の受け付けを開始したこと、7日には宗務所に緊急災害対策本部、石川教区教務所に現地緊急災害対策本部を設置し、物心両面にわたる支援をしていることに触れている。(詳細は2024年1月12日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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