PR
購読試読
中外日報社ロゴ 中外日報社ロゴ
宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
新規購読紹介キャンペーン
PR
2024宗教文化講座

【令和6年能登半島地震関連】寺社、被害甚大 懸命の支援

2024年1月18日 09時44分
㊤災害救助犬を派遣する団体と協力して捜索を行う日本笑顔プロジェクト(代表=林映寿・真言宗豊山派浄光寺副住職)のメンバーら(珠洲市)<br>㊦避難所で炊き出しをするシャンティ国際ボランティア会の茅野俊幸副会長(左端)ら(七尾市) ㊤災害救助犬を派遣する団体と協力して捜索を行う日本笑顔プロジェクト(代表=林映寿・真言宗豊山派浄光寺副住職)のメンバーら(珠洲市)
㊦避難所で炊き出しをするシャンティ国際ボランティア会の茅野俊幸副会長(左端)ら(七尾市)

震度7を記録した能登半島地震では、街並みを一変させるほどの被害が様々な箇所で見られる。石川県危機管理監室の資料によると、建物の全壊・半壊は2万棟以上に及び、宗教施設にも大きな被害が生じている。各所で道路が寸断されたこともあり、ボランティアなどの受け入れは進んでいない。一方で、各教団の職員は現地に足を運び被害状況の把握に努め、物資の搬入等を進めている。避難所で炊き出しをする宗教者や、重機を県外から運んでがれき撤去、安否不明者の捜索に当たる僧侶の姿もある。(詳細は2024年1月17日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

執務方針演説を行う池田総長

本願寺派新しい「領解文」 唱和推進、事実上撤回 「宗門の混乱長引く」と総長 拝読・唱和は寺院ごとの判断へ 定期宗会演説で言及3月1日

浄土真宗本願寺派は2月28日、第323回定期宗会を招集した。池田行信総長は執務方針演説で、新しい「領解文」(浄土真宗のみ教え)を巡って宗門内で異論や懸念の声が上がっている…

園城議長㊨に署名を手渡した「考える会」の運営メンバーら

新しい「領解文」 唱和推進即時停止を 本願寺派有志、9106人の署名提出3月1日

浄土真宗本願寺派で昨年1月に発布された新しい「領解文」(浄土真宗のみ教え)について、SNS等で情報を発信する「新しい領解文を考える会」は、唱和推進の即時停止と得度式での依…

寮員・相馬勧学が辞表提出 「同意した責任を痛感」 本願寺派新しい「領解文」2月29日

浄土真宗本願寺派で昨年1月に発布された新しい「領解文」(浄土真宗のみ教え)に、勧学寮員の一人として同意していた相馬一意勧学が2月28日、辞表を提出したことが取材で分かった…

AI技術暴走の危惧 宗教界からの倫理提唱(2月28日付)

社説3月1日

瞬発力ある災害支援 日常からの行いが奏効(2月23日付)

社説2月28日

過疎地置き去りの悲劇 東京一極集中の裏返しだ(2月21日付)

社説2月22日
このエントリーをはてなブックマークに追加