PR
購読試読
中外日報社ロゴ 中外日報社ロゴ
宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
新規購読紹介キャンペーン
PR
2024宗教文化講座

大谷派被害、600寺以上 那須・災害救援本部長 息長い支援に全力 能登半島地震

2024年1月19日 15時43分
被災した佛照寺(輪島市)を視察する那須災害救援本部長(右端)ら 被災した佛照寺(輪島市)を視察する那須災害救援本部長(右端)ら

石川県で寺院数が最も多い真宗大谷派の被害状況が明らかになりつつある。同派によると14日時点で6教区618カ寺の被害が判明した。被害があったのは能登教区262カ寺、新潟教区143カ寺、金沢教区118カ寺、富山教区59カ寺、小松大聖寺教区10カ寺、京都教区3カ寺。避難中などで未確認の寺院が能登教区で31カ寺あり、今後、被災寺院は増える可能性がある。(詳細は2024年1月19日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

執務方針演説を行う池田総長

本願寺派新しい「領解文」 唱和推進、事実上撤回 「宗門の混乱長引く」と総長 拝読・唱和は寺院ごとの判断へ 定期宗会演説で言及3月1日

浄土真宗本願寺派は2月28日、第323回定期宗会を招集した。池田行信総長は執務方針演説で、新しい「領解文」(浄土真宗のみ教え)を巡って宗門内で異論や懸念の声が上がっている…

園城議長㊨に署名を手渡した「考える会」の運営メンバーら

新しい「領解文」 唱和推進即時停止を 本願寺派有志、9106人の署名提出3月1日

浄土真宗本願寺派で昨年1月に発布された新しい「領解文」(浄土真宗のみ教え)について、SNS等で情報を発信する「新しい領解文を考える会」は、唱和推進の即時停止と得度式での依…

寮員・相馬勧学が辞表提出 「同意した責任を痛感」 本願寺派新しい「領解文」2月29日

浄土真宗本願寺派で昨年1月に発布された新しい「領解文」(浄土真宗のみ教え)に、勧学寮員の一人として同意していた相馬一意勧学が2月28日、辞表を提出したことが取材で分かった…

AI技術暴走の危惧 宗教界からの倫理提唱(2月28日付)

社説3月1日

瞬発力ある災害支援 日常からの行いが奏効(2月23日付)

社説2月28日

過疎地置き去りの悲劇 東京一極集中の裏返しだ(2月21日付)

社説2月22日
このエントリーをはてなブックマークに追加