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2024宗教文化講座

阪神大震災29年 追悼、能登とともに 犠牲者へ祈り捧げる 長田区佛教会

2024年1月19日 15時43分
追悼法要後に挨拶する原田会長 追悼法要後に挨拶する原田会長

1995年1月17日午前5時46分、最大震度7の地震が兵庫県南部を襲い、6434人(関連死約900人を含む)が犠牲となった阪神・淡路大震災。発生から29年を迎えた17日、神戸市など各地で慰霊行事が営まれた。同市中央区の東遊園地で行われた追悼式典「1・17のつどい」のシンボルとなる灯籠の文字は「ともに」だった。「元日に発生した能登半島地震の被災者に寄り添いたい」というメッセージを込めたという。地元仏教会や寺社、教会で営まれた追悼行事でも200人を超える同地震の犠牲者に哀悼の誠が捧げられた。

神戸市の長田区佛教会は16日、原田太胤会長の自坊、臨済宗南禅寺派長福寺で阪神・淡路大震災から29年目の犠牲者追悼法要を営んだ。法要では震災の被災物故者と共に、能登半島地震の犠牲者、さらに各地で多発する自然災害や紛争などによる犠牲者の冥福を祈った。(詳細は2024年1月19日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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