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2024宗教文化講座

阪神大震災29年 「能登半島被災地に支援を」 本願寺神戸別院で研修会 命の大切さ学ぶ

2024年1月22日 10時54分
本願寺神戸別院の追悼法要で焼香する参列者ら 本願寺神戸別院の追悼法要で焼香する参列者ら

浄土真宗本願寺派本願寺神戸別院(神戸市中央区)は17日、阪神・淡路大震災物故者総追悼法要を営み、「いのち」を考える研修会を開いた。29年を迎えた震災を振り返るとともに、1日に発生した能登半島地震の被災地に思いを寄せた。僧侶や門徒ら約70人が参列した。

同別院と「御同朋の社会をめざす運動」兵庫教区委員会の共催。震災の翌年から毎年行っており、震災の風化を防ぐとともに命の大切さなどを学んでいる。法要は松本隆英・別院輪番(同教区教務所長)の導師で営み、正信念佛偈が本堂に響く中、参列者らが焼香した。

研修会では、被災しながらも報道の第一線で活躍した朝日放送テレビアナウンサーの伊藤史隆氏(61)が「被災者からの学びと希望」と題して講演した。(詳細は2024年1月19日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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