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2024宗教文化講座

「み教え、普遍性持つ」 門主親教 御正忌報恩講が円成

2024年1月22日 10時54分
親教を述べる光淳門主 親教を述べる光淳門主

浄土真宗本願寺派本山本願寺(京都市下京区)で9日から行われていた宗祖親鸞聖人の遺徳を偲ぶ御正忌報恩講法要が、16日に円成を迎えた。期間中の15日には大谷光淳門主による親教があった。

光淳門主は能登半島地震の犠牲者へ哀悼の意を表し、被災者へお見舞いの言葉を述べた。御正忌報恩講は親鸞聖人の教えを味わう尊い機会であること、今年が立教開宗800年に当たることを挙げ「浄土真宗のみ教えは時代や場所を問わない普遍性を持った教えである」と伝えた。(詳細は2024年1月19日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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