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2024宗教文化講座

壁瀬新座主の入山式 変革の意識強調 総本山醍醐寺

2024年1月29日 09時19分
三宝院の唐門を出て、醍醐寺金堂に向かう壁瀬新座主 三宝院の唐門を出て、醍醐寺金堂に向かう壁瀬新座主

真言宗醍醐派総本山醍醐寺(京都市伏見区)で22日、壁瀬宥雅・第104世座主(同派管長)の入山式が営まれた。壁瀬座主の自坊・醍醐寺塔頭理性院の檀信徒や醍醐寺関係者約120人が見守る中、壁瀬座主は「発展と変革を意識しながら醍醐寺一山を護持していきたい」と抱負を語った。(詳細は2024年1月26日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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