PR
購読試読
中外日報社ロゴ 中外日報社ロゴ
宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
新規購読紹介キャンペーン
PR
2024宗教文化講座

文化財被害、全容不明 石川県、現地入り困難で

2024年1月29日 09時19分
全壊した總持寺祖院の塔頭・芳春院 全壊した總持寺祖院の塔頭・芳春院

能登半島地震の被害があった北陸を中心とした各県は文化財の被害状況をまとめている。一方で、震源地の石川県では一部しか状況が把握できておらず、全容はいまだ不明だ。同県教育委員会によると、交通状況が悪いことや緊急支援を優先していることから、文化財保護の行政担当者らは現地に入ることができていない。

石川県立歴史博物館には寺院関係者から「本堂が倒壊し、本尊が取り出せない」などの相談が数件寄せられているが、保護、救出された文化財は24日までに1件もないという。同館の学芸員は「人命が優先で、被災地では文化財を救出することまで気が回っていないと思う」と語る。(詳細は2024年1月26日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

総長演説に立つ服部秀世宗務総長

ホテル事業、外部委託検討 曹洞宗議会で総長方針示す 建て替えの必要性も指摘2月22日

曹洞宗は19日、第143回通常宗議会を檀信徒会館に招集した。服部秀世宗務総長は、就任時に重点政策目標とした檀信徒会館(ソートービル)の今後について、10年以内をめどにビル…

新しい「領解文」焦点に 本願寺派宗会28日に招集 賦課基準なども議論2月22日

浄土真宗本願寺派は28日、第323回定期宗会を招集する。昨年1月に発布された新しい「領解文」(浄土真宗のみ教え)を巡って混乱が広がっており、今後の推進等が焦点となる。既に…

新しい「領解文」 「宗派学習会での意見公開を」委員から要望の声 本願寺派常務委予算補正など承認2月21日

浄土真宗本願寺派の第50回常務委員会が14日に開かれ、2023年度各種会計予算補正案18件と、中央仏教学院の研究科と通信教育の改編に伴う法規議案1件が上程、議決された。特…

過疎地置き去りの悲劇 東京一極集中の裏返しだ(2月21日付)

社説2月22日

災害時に即応する体制 教団のネットワークを活用(2月16日付)

社説2月20日

データ保存の問題 消されたオウム関連資料(2月9日付)

社説2月16日
このエントリーをはてなブックマークに追加