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2024宗教文化講座

寒中の“ぬくもり” 高野山で僧侶ら一斉托鉢

2024年1月31日 10時54分
この冬一番の大雪に見舞われる中、町内の軒先で読経する今川執行長㊨ら托鉢僧 この冬一番の大雪に見舞われる中、町内の軒先で読経する今川執行長㊨ら托鉢僧

今季一番の大雪に見舞われた和歌山県高野町で26日、高野山真言宗総本山金剛峯寺(同町)の僧侶ら約100人による一斉托鉢が行われた。錫杖を手に網代笠姿の托鉢僧が約20㌢の積雪を記録した町内を練り歩きながら家々の軒先で読経し、無病息災を祈った。(詳細は2024年1月31日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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