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2024宗教文化講座

「AI倫理」の構築を WCRP日本委 7月、国際会合開催

2024年2月1日 09時26分

世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会は1月25日、第46回理事会と第27回評議員会を立正佼成会法輪閣(東京都杉並区)でオンラインを併用して開き、2024年度事業方針・事業計画、同予算案など九つの審議事項を承認した。宗教の叡智に基づく発言が求められるAI技術に関わる倫理の検討や、アフターコロナにおけるアジアの宗教者交流の推進、各地の災害や紛争に対する宗教者の連携による人道支援などに取り組んでいく。(詳細は2024年1月31日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

総長演説に立つ服部秀世宗務総長

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曹洞宗は19日、第143回通常宗議会を檀信徒会館に招集した。服部秀世宗務総長は、就任時に重点政策目標とした檀信徒会館(ソートービル)の今後について、10年以内をめどにビル…

新しい「領解文」焦点に 本願寺派宗会28日に招集 賦課基準なども議論2月22日

浄土真宗本願寺派は28日、第323回定期宗会を招集する。昨年1月に発布された新しい「領解文」(浄土真宗のみ教え)を巡って混乱が広がっており、今後の推進等が焦点となる。既に…

新しい「領解文」 「宗派学習会での意見公開を」委員から要望の声 本願寺派常務委予算補正など承認2月21日

浄土真宗本願寺派の第50回常務委員会が14日に開かれ、2023年度各種会計予算補正案18件と、中央仏教学院の研究科と通信教育の改編に伴う法規議案1件が上程、議決された。特…

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