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2024宗教文化講座

多様な人つなぐ場創出 地域共生社会事業、着実に 浄土宗願生寺

2024年2月6日 09時19分
多世代の寺の関係者でチームをつくって参加した昨年9月の地域行事 多世代の寺の関係者でチームをつくって参加した昨年9月の地域行事

スピリチュアルケアに関する先駆的な実践で知られる大河内大博・浄土宗願生寺(大阪市住吉区)住職(44)が、2019年にスタートした「お寺地域ともいき社会プロジェクト:さっとさんが」を着実に進展させている。「私自身も教えられることが多く、手応えを感じている」と話す。

プロジェクトは国の地域共生社会実現や地域包括ケアの方針を背景に①多職種連携(公共性)②様々な立場や特性を持った人々による自治(当事者性)③世代間継承④多様性の尊重(スピリチュアリティー)――を柱とした社会づくりを目指し種々の事業を展開する。(詳細は2024年2月2日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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