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2024宗教文化講座

神奈川・三浦半島 6寺社参拝で『龍玉』を授与 地域信仰に関心を

2024年2月6日 09時19分
各寺社で授与される龍玉と六つ集めると授かれる龍の宝珠を手に守屋禰宜 各寺社で授与される龍玉と六つ集めると授かれる龍の宝珠を手に守屋禰宜

神奈川県の三浦半島にある六つの神社、寺院で1月からお守り「龍玉」の頒布を行っている。龍の形をしているとされる半島の寺社を巡り、六つの玉を集めると、七つ目の特別な龍玉を授かることができる。

龍玉は木製の玉状のお守りで、表面に社紋や寺紋が記されている。房ひもを通してつなぐこともできる。全てを巡拝し満願すると特別な龍玉「龍の宝珠」を授与され、お守りが完成する。

参加しているのは、葉山町の森戸大明神、高野山真言宗長運寺、横須賀市の西叶神社、浄土宗浄楽寺、三浦市の海南神社、浄土宗福泉寺。(詳細は2024年2月2日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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