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2024宗教文化講座

能登半島地震 宗教者有志の支援続く 初動に経験値生きる

2024年2月7日 15時14分
輪島市で炊き出しを続ける天理教災害救援ひのきしん隊 輪島市で炊き出しを続ける天理教災害救援ひのきしん隊

能登半島地震の発生直後から有志の宗教者らによる支援が続けられている。東日本大震災や熊本地震などこれまでの震災対応の経験を生かした初動で、被災者の大きな支えになっている。

震源地となった石川県は緊急車両等の優先を呼び掛け、被災地へのボランティア等の立ち入り自粛を呼び掛けていた。しかし、被災地支援で経験を積んだ宗教者らは現地に迷惑を掛けずに支援するノウハウを持つことから、発生後数日で現地に駆け付けた。支援物資の届かない同県珠洲市ではいち早く物資を持ち込む宗教者の姿が見られた。(詳細は2024年2月7日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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