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2024宗教文化講座

大谷大の研究所シンポ 死別の現場での役割とは? 僧侶や医師ら語り合う

2024年2月8日 09時04分
死を遠ざける「治す医療」から「支える医療」へ変化していると話す沼口氏(左から2番目) 死を遠ざける「治す医療」から「支える医療」へ変化していると話す沼口氏(左から2番目)

大谷大真宗総合研究所の東京分室(東京都文京区)は1月27日、宗教者や医療者が死別の現場でどのような役割を果たせるかを話し合うシンポジウム「専門職による死別をめぐる実践―個人化社会の共同性」を同大(京都市北区)で開いた。対面とオンラインで約70人が参加し、僧侶、医療者が死別の現場で抱く葛藤や課題に耳を傾けた。(詳細は2024年2月7日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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