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2024宗教文化講座

宗費、来年度以降改定が必要 法式講究所講座課程規程、受講時間を短縮 西山禅林寺派

2024年3月11日 09時34分

浄土宗西山禅林寺派は5、6日に総本山禅林寺(京都市左京区)で第131宗会(下村義明議長)を開いた。2月29日に竣工した永観堂会館で開かれた初の公式行事となった。2023年度宗派関係補正予算、24年度宗派一般会計収支予算など7議案と承認案、本山予算など承認案6件を全会一致で承認した。

奥垣内圭哲宗務総長は「宗費は来年度以降には改定する必要がある」と言及。また『寺院の跡継ぎは男性教師』という既成概念を捨て、宗派や禅林寺のハード、ソフト面でジェンダーレスに対応できるよう変化する必要があると述べた。(詳細は2024年3月8日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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