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2024宗教文化講座

靖国神社宮司に元海将 自衛官出身は2人目

2024年3月15日 10時15分
大塚海夫氏(2021年。アメリカ国防総省画像配信サービスより) 大塚海夫氏(2021年。アメリカ国防総省画像配信サービスより)

新しい靖国神社宮司に元海上自衛官の大塚海夫氏(63)が4月1日付で就任することが15日までに複数の関係者への取材で分かった。自衛官出身の宮司は松平永芳氏以来、2人目。山口建史宮司(75)は昨年6月に定年を迎えていたが、交代時期の調整のために任期を延長していた。

大塚氏は1960年生まれ。防衛大学校卒。元海将。前在ジブチ大使。社報2月号の寄稿で米国派遣時に何度も戦死者の慰霊祭を目の当たりにして、「(今の日本は)英霊の尊い献身無くしてはあり得ないとの確信が、英霊に対する感謝の念を深めた」と述べていた。(詳細は2024年3月20日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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