PR
購読試読
中外日報社ロゴ 中外日報社ロゴ
宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
新規購読紹介キャンペーン
PR
2024宗教文化講座

「念仏結縁柱」立つ 総本山知恩院 開宗850年を記念

2024年3月21日 09時00分
開眼法要後、全浄青の会員が一人ずつ「念仏結縁柱」に手を当てて法然上人との縁を深めた(13日) 開眼法要後、全浄青の会員が一人ずつ「念仏結縁柱」に手を当てて法然上人との縁を深めた(13日)

浄土宗総本山知恩院(京都市東山区)はこのほど、開宗850年を記念した「念仏結縁柱」を御影堂前に立柱した。4月に営む法然上人浄土宗開宗850年慶讃法要の参拝者らが触れて、開宗の意義と教えへの思いをさらに深めてもらうことを願う。

柱はベイヒバを用いた1辺36㌢四方の太さで、高さ約7㍍。東西の側面に法然上人が善導大師の『観経疏』から見いだした「開宗の文」(一心専念の文)である「一心専念弥陀名号 行住坐臥 不問時節久近 念念不捨者 是名正定之業 順彼佛願故」の語が記されている。(詳細は2024年3月20日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

上田前貫首㊧から払子を拝受する風間貫首

立本寺、風間貫首が晋山 日蓮宗本山 「法器育成に尽力」4月18日

日蓮宗本山立本寺(京都市上京区)で11日、風間日宏(隨修)・第102世貫首(62)の晋山式が営まれ、田中恵紳宗務総長、各本山貫首をはじめ全国松ケ崎法縁の関係者ら僧俗約30…

倫理・環境問題解決へ 生長の家、新たな布教方針策定4月18日

生長の家は3日、新たな布教・環境方針「地球社会の一員として」を発表した。気候変動や食糧の減産など現代社会の諸問題について「宗教心に基づく生活の実践」が解決の鍵であるとする…

祭典の終盤に教団を代表して挨拶する岩﨑教務総長

能登の早期復興願う 金光教本部で天地金乃神大祭 1.5万人、神恩に感謝 岩﨑教務総長 神様の物差しで生きる大切さ強調4月18日

金光教は天地金乃神大祭(春の大祭)を3月31日、4月4、7日の3回、岡山県浅口市の教団本部で執行した。金光浩道教主を祭主に広前祭場で奉仕され、全国から約1万5千人の信奉者…

人生の学び 大事なのは体験で得た知恵(4月12日付)

社説4月17日

震災犠牲者名の慰霊碑 一人一人の命見つめる(4月10日付)

社説4月12日

ケア活動の意義 宗教者の貢献を見直す(4月5日付)

社説4月10日
このエントリーをはてなブックマークに追加