PR
購読試読
中外日報社ロゴ 中外日報社ロゴ
宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
新規購読紹介キャンペーン
PR
2024宗教文化講座

【特報】高野山真言宗春季宗会 宗費算定基準19年ぶり改定 総指数は1.5%減の33万余 是正不十分で落胆も 弘法大師御遠忌/大法会向け体制始動 奥之院燈籠堂改修に着手 高野山大教育学科/存在意義を問う声 能登半島地震/被災寺院の対応は?

2024年4月1日 10時55分
施政方針を語る今川宗務総長 施政方針を語る今川宗務総長

高野山真言宗の第174次春季宗会が2月27~29日に開かれ、総本山金剛峯寺と宗派両会計の2024年度予算案や金剛峯寺の組織改編に伴う諸規程改正案など全13議案を原案通り承認した。24年度は19年ぶりに改定された宗費算定基準「指数」に基づく宗費額を徴収するほか、34年度の弘法大師ご入定1200年御遠忌大法会に向けた企画準備委員会や事務局開設準備室を立ち上げる。開設4年目を迎える高野山大文学部教育学科は大幅な定員割れの状態にあり、定員数見直しなどの対応策に迫られる。(詳細は2024年3月29日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

上田前貫首㊧から払子を拝受する風間貫首

立本寺、風間貫首が晋山 日蓮宗本山 「法器育成に尽力」4月18日

日蓮宗本山立本寺(京都市上京区)で11日、風間日宏(隨修)・第102世貫首(62)の晋山式が営まれ、田中恵紳宗務総長、各本山貫首をはじめ全国松ケ崎法縁の関係者ら僧俗約30…

倫理・環境問題解決へ 生長の家、新たな布教方針策定4月18日

生長の家は3日、新たな布教・環境方針「地球社会の一員として」を発表した。気候変動や食糧の減産など現代社会の諸問題について「宗教心に基づく生活の実践」が解決の鍵であるとする…

祭典の終盤に教団を代表して挨拶する岩﨑教務総長

能登の早期復興願う 金光教本部で天地金乃神大祭 1.5万人、神恩に感謝 岩﨑教務総長 神様の物差しで生きる大切さ強調4月18日

金光教は天地金乃神大祭(春の大祭)を3月31日、4月4、7日の3回、岡山県浅口市の教団本部で執行した。金光浩道教主を祭主に広前祭場で奉仕され、全国から約1万5千人の信奉者…

人生の学び 大事なのは体験で得た知恵(4月12日付)

社説4月17日

震災犠牲者名の慰霊碑 一人一人の命見つめる(4月10日付)

社説4月12日

ケア活動の意義 宗教者の貢献を見直す(4月5日付)

社説4月10日
このエントリーをはてなブックマークに追加