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2024宗教文化講座

活動復興へ思い熱く 本願寺全国講社連絡会 減少傾向歯止め願う 結成50周年を祝う

2024年4月1日 10時55分
懇談会で「わが講社の自慢」や活動を紹介する参加者 懇談会で「わが講社の自慢」や活動を紹介する参加者

浄土真宗本願寺派本山本願寺の全国講社連絡会結成50周年記念大会が3月25、26日に開かれた。「相続と復興」をテーマに式典や懇談会などが行われ、各地の50の講社と八つの教務所から約170人が参加した。

本願寺講社の歴史は古く、室町時代の第8代宗主蓮如上人の頃から活動が本格化した。1970年頃には全国で800を超える講社が活動しており、「全国的な組織を」との願いから73年に全国の12ブロックと教区の講社連絡会をもって「全国講社連絡会」が結成された。しかしながら、現在は214講と減少が続き、法義を相続してもらった先人への感謝と、法義を絶やさず復興を目指し前進しようという思いから「相続と復興」をテーマに掲げた。(詳細は2024年3月29日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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