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2024宗教文化講座

加賀・正覚寺 近松ゆかり 秘仏を調査 「くつはきの弥陀」 モデル像の基か

2024年4月8日 10時18分
履行阿弥陀如来立像を調査する井上教授(中央左)ら 履行阿弥陀如来立像を調査する井上教授(中央左)ら

石川県加賀市の浄土宗正覚寺で3月28日、江戸時代の人形浄瑠璃・歌舞伎作者・近松門左衛門(1653~1724)作の歌舞伎「傾城仏の原」にゆかりのある秘仏・履行阿弥陀如来立像の調査が実施された。報告書の作成はこれからだが、調査に当たった井上一稔・同志社大教授は「造立は鎌倉時代と思われるが、詳しい時期の判断は微妙。ただ、大変優秀な作品であるという確証を持った」と所見を述べた。(詳細は2024年4月5日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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