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2024宗教文化講座

身延山、日産と協定締結 電気自動車普及協力 脱炭素・災害時活用

2024年4月8日 10時18分
久遠寺境内に置かれた電気自動車と青山法務部長(右から2人目)ら 久遠寺境内に置かれた電気自動車と青山法務部長(右から2人目)ら

日蓮宗総本山身延山久遠寺(山梨県身延町)は3月26日、日産自動車、地元自動車販売会社2社と脱炭素化・地域強靭化連携協定を締結した。電気自動車の普及や再生可能エネルギーの利用、災害時の蓄電池活用などで協力していく。

同寺は「共に生き共に栄える」をスローガンに共栄運動を展開しており、地球環境保護や災害対策に積極的に取り組んでいる。

日産は日本電動化アクション「ブルー・スイッチ」を推進し、同様の協定を各地の自治体や企業と結んでいる。宗教法人とは初めての締結となった。(詳細は2024年4月5日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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