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2024宗教文化講座

富岡鉄斎 魅了する画業 没後100年京都で回顧展 大胆な奇景、妙義山 アイヌ神事生き生き

2024年4月9日 13時10分
アイヌの神事を描いた「蝦夷人熊祭図」(清荒神清澄寺鉄斎美術館蔵)=展示は5月1~26日 アイヌの神事を描いた「蝦夷人熊祭図」(清荒神清澄寺鉄斎美術館蔵)=展示は5月1~26日

「最後の文人画家」といわれ、大社の宮司も歴任した富岡鉄斎(1836~1924)の没後100年の大回顧展が、京都市左京区の京都国立近代美術館で開かれている。5月26日まで。

曹洞宗永平寺御用達の法衣商の家に生まれ、石門心学を中心に儒学・陽明学・国学・神道・仏教などを幅広く学んだ。幕末には尊王志士と交わり、維新以後は石上神宮少宮司、大鳥大社大宮司、車折神社祠掌を歴任した。古跡の復興に努め、特に大鳥大社の復興資金を得るために多くの書画を残した。彼にとって「余技」にすぎなかった画業が多くの人の心を捉えた裏には、深い学識と全国の旅で得た見聞があった。(詳細は2024年4月5日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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