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2024宗教文化講座

能登地震から3カ月 支援の課題共有 「現地団体との連携重要」 宗教者ら報告 宗援連情報交換会

2024年4月9日 13時10分
避難所での足湯ボランティアにも取り組んでいる全曹青の山崎秀典副会長㊧と髙栁副会長 避難所での足湯ボランティアにも取り組んでいる全曹青の山崎秀典副会長㊧と髙栁副会長

宗教者災害支援連絡会(宗援連)は1日、東京都千代田区の真如苑友心院でオンライン併用の第39回情報交換会を開いた。発生から3カ月が経過した能登半島地震の支援活動に取り組む宗教者・宗教団体が報告を行い、現地の状況や支援の課題を共有した。

カトリックのカリタスジャパンや創価学会、現地の僧侶・神職らが施設の被災状況、支援活動を報告した。福島県いわき市の浄土宗阿彌陀寺副住職で災害支援ネットワークIwakiの馬目一浩代表は、すでに現地で支援活動をしている団体と連携しながら取り組むことの重要性を強調。「ニーズを把握した的確な支援につながり、事前の情報収集によってリスクマネジメントも可能となる」と語った。(詳細は2024年4月5日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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