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2024宗教文化講座

宗教の自由特定懸念国 印・ベトナムも指定勧告 米USCIRF、5カ国を追加

2024年5月15日 13時54分

米国国際宗教の自由委員会(USCIRF)は1日に2024年年次報告書を発表した。「宗教の自由」の深刻な抑圧に関し米政府が指定する「特定懸念国(CPC)」の枠を拡大し、新たにインド、ベトナム、アフガニスタン、アゼルバイジャン、ナイジェリアを追加するよう政府に勧告した。CPC指定には経済的制裁などが伴うこともある。

今年1月にブリンケン国務長官によってCPCに指定されたのは、中国、ロシア、北朝鮮、ビルマ(ミャンマー)、キューバ、エリトリア、イラン、ニカラグア、パキスタン、サウジアラビア、タジキスタン、トルクメニスタンの12カ国。USCIRFはこれらに加え、上記5カ国を指定対象にするよう求めた。(詳細は2024年5月15日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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